カローラの原点をご存じですか?
2026.10.31
こんにちは!トヨタカローラ新潟亀田インター店です
季節の変わり目となり、体調を崩しやすい時期となりました。
皆さま、お体に気をつけてお過ごしください
今年は、「カローラ」が誕生して60周年。
多くの皆さまに支えていただいて、ここまで長い歴史を紡ぐことができました。
いつもありがとうございます。
「カローラ」の前身車があったことは皆さまご存じでしょうか。
その名も「パブリカ」
初代カローラが誕生する5年前、1961年に「パブリック・カー₌国民の車」という意味を込めて開発されました。当時の日本は、高度経済成長の真っただ中で、自家用車の普及が急速に進んでいました。しかし、多くの家庭にとっては自動車自体が手の届かない存在。そんな時代に「誰もが手に入れられる車」を目指して開発されたのが「パブリカ」なのです。
パブリカで培われた「国民車としての設計思想」は、カローラへと引き継がれます。
カローラは、パブリカの反省点を活かし、登場当初からより高い動力性能・快適性・内外装の質感向上を意識して開発されました。
結果としてカローラは大ヒットし、世界的なベストセラーを記録しました。
また、パブリカを専売するためチャネルが新設されました。
パブリカは本格的な大衆車で、大量に販売するため多くの地域にくまなく販売店を設置しなければなりませんでした。パブリカ発売から1年後には、主な地区にパブリカ販売店の設置を終え、その数は52店舗に達しました。その後、初代カローラを販売する準備をすすめ、1966年10月までにパブリカ店は合計86店になりました。各店舗で行われた発売の発表会は、130万人以上が来場し、マイカー時代の本格的な幕開けとなりました。
こうして、パブリカ店で販売されたカローラは、大衆車市場におけるベストセラー・カーとなり、パブリカ店はカローラ店に名称変更しました。つまり、カローラというお店はパブリカが元にあり、パブリカ無くしてはカローラが誕生することはないと言えるでしょう。
そんなパブリカですが、現車を亀田インター店で見ることができます!
(上の写真も実際に展示しているものです)
2Fショールームに展示しております。
※2Fへは中央のエレベーターもしくは階段をご利用ください
サイズや内装から当時の雰囲気を感じられると思います。
パブリカが築いたカローラの原点を、これからも大切にしていきます。
11月営業日のお知らせです🍠
2026.10.30
こんにちは!
トヨタカローラ新潟亀田インター店です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます🎵
さて、今回は11月の営業日のお知らせです!!
今週の日曜日から11月ですね・・・
毎月営業日のお知らせブログを書く度に、1か月あっという間だったなと感じております😢
11月の定休日は月曜日と文化の日である3日となっております。
11月はタイヤ交換でたくさんのご予約をいただいております。
その他、試乗などのご予約も早めがおすすめです!!
来月もスタッフ一同お待ちしております🐻
スマホ教室行います📱
2026.10.29
こんにちは!
トヨタカローラ新潟亀田インター店です🚙
いつもブログをご覧いただきありがとうございます🎵
11月13日・14日に亀田インター店でスマホ教室とセキュリティ教室を行います!!!
スマホを買ったけど、
「写真の撮り方がわからない」
「そもそも使い方がわからない」
「今流行りのChat GPTってどうやって使うの?」
など、知っていると毎日がちょっと楽しくなる使い方を紹介します。
また、近年多くなってきている情報漏洩・・・
「どこに違和感があるのか」
「どのように対処すればよいか」
スマホは便利ですが、正しい知識がないと危険な場合もあります⚠
今回の教室では、安全対策の必要性などセキュリティに特化して紹介します。
ご予約は下のQRコードからご予約いただけます。
たくさんのご参加お待ちしております📲
参加してくださった方には、少しばかりではありますが特典をご用意しております🎁
何か不明な点がありましたら、店舗スタッフまたは亀田インター店までお問い合わせくださいませ。
この度「こども110番の家」になりました👧👦
2026.10.28
こんにちは!トヨタカローラ新潟亀田インター店です
気温がぐっと下がって、暖房をつけ始めた方も少なくないのではないでしょうか
風邪が流行る時期にもなってまいりました。体調にお気をつけてお過ごしください
先日、新潟トヨタグループ全57店舗が「こども110番の家」として活動することを宣言する式が、亀田インター店にて執り行われました。
「こども110番の家」というのは、子どもが身の危険を感じた際に安心して駆け込める「地域の安全拠点」として協力する制度で、子どもの保護、警察への通報などが主な役割です。
「こども110番の家」のステッカーやのぼりがあることで、”見守りの目がある”ということが可視化され、犯罪の防止や抑止力になります。
また、亀田インター店はスタッフが店舗を出入りすることが多いため、ちょっとした変化や異変にも気づきやすいです。大きな店舗ならではの”人の目の多さ”が子どもたちの安全につながります。
「いつも人がいる」「スタッフが動いている」
この雰囲気そのものが、不審者にとって近づきにくい環境をつくります。
大型店舗が持つ”人の流れ”というのは、地域の安全性を高める大きな力になります。
単に車を販売するだけの場所ではなく、地域の安心、安全を守る存在になれたらと思います。
これからも、皆さまにとって”いつでも頼れる場所”であり続けられるよう、スタッフ一同心を込めて取り組んでまいります。
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